「睡眠障害」と診断された 都内在住の元会社社長・中川聡さんの妻A子さんは、 睡眠導入剤などの薬を10種類、 18錠も処方されていたんだそうです。 初診から1年5か月で薬は1日12種24錠となり、 医師の診断内容に疑問を抱いていたのか、 一度は別の心療内科へ通院したが、 そこも合わなかったようで、2004年6月に 再び元のクリニックに戻ると処方薬は 1日13種類40錠に達したとか。 多剤処方もいいところですね、以前、 うつ病の治療の多剤処方がNHKのドキュメンタリーで 問題視されていました。 2005年1月の朝、中川さんが目覚めるとA子さんは すでに息絶えており、司法解剖で死因は 「薬物中毒」と知らされたそうですが、 無念だったでしょうね。 A子さんは中川さんに内緒で通院していたようで、 それもショックだったのではないでしょうか。 軽い睡眠障害とうつであれば、抗鬱剤一種類、 抗不安剤一種類、睡眠導入剤一種類、で済むはずです。 それが13種類って、いったいどんな処方がされていたのか。 お医者さんのいうことだからと、 うのみにしてしまったんでしょうね。 医者もピンキリだということの証明ですね。 リボン バレッタ
Go to post page12月 20th, 2011 by hffsj098
