MENU

うねり気味の髪の毛のケア方法

私の髪の毛はもともと量が多く、毛も太くてしっかりしているので、雨の日などはボリュームが出やすいのが子どもの頃からの悩みでした。

 

さらにストレートではなく、癖っ毛というよりは途中で細かくうねるタイプの髪質なので、髪が傷むととてもスタイリングしにくくなります。ですので、普段から髪を傷めずに洗う方法と、スタイリングしやすい髪を維持するためにに心がけていることがあります。

 

まず髪の毛を洗うシャンプーはノンシリコンのもので、いろいろあるラインの中から太い髪質でうねりのある髪用のものを選んで使っています。

 

髪の毛は一ヶ月やそこらの短期間で髪質が変わるものではないので、いろいろなケア用品も同じものをしばらく使ってみないと使用感が判断できません。

 

私自身もいろいろなものを試してみたものの、最終的に今使っているシャンプーに落ち着きました。

 

自分の髪の毛にあったものを使うというのが大変ですが、ちゃんとしたものを使用していれば効果はあると思います。

 

いまのシャンプーに変えてからドライヤーをかけたときに指通りがスムーズになり、髪質もだんだん柔らかくなったのを実感しました。

 

もう一つは美容師さんからのすすめで、風量の多いドライヤーを使うようにしています。

 

私のような髪の毛の場合には、スタイリング前にセットしやすい状態を作るのが大切なんだそうです。

 

髪の毛の癖を抑えるには、ブローのときにたっぷりの風量で一気に乾かすのがポイントだと教えてもらいました。

 

また髪の毛が濡れている状態では、髪の潤い成分が出てしまいやすく、結果としてダメージにつながるそうです。

 

髪の毛はタオルドライの後に一気に乾かすことがダメージを防ぎ、セットしやすいコンディションへの近道なんだそうです。

うねり気味の髪の毛のケア方法関連ページ

シャンプーや食べ物に気をつけて育毛する
髪の毛は元気な頭皮から生えてくるものです。毛穴に汚れが詰まっていたりすると正常な髪の毛の育成に悪い影響が出てしまうのです。
梅雨時のヘアケアーについて
1年の中でもこの時期は多くの女性が一番ヘアケアーを気にする季節ではないでしょうか。
美容師さんからは反対されているけど
髪の量が多い上に広がりやすいという欠点があるので、今流行りのボブヘアやショートヘアにしたくても、中々美容師さんからOKをもらえません。
食生活を改善することで得られるメリット
健康を維持するためには、よりよい食事をすることが大切だと思うのですが、その食事ができないということは、本当に辛かったです。
薄毛・育毛関連サイト
薄毛や育毛に役立つ関連サイトをいくつか紹介します。
髪の毛への執着とスキンヘッド
いくら若いころ髪の毛がふっさふさで、床屋さんや美容院ですいてもらっていたという人でも、全然安心できないのです。