パーマやカラーリングを繰り返すと

パーマやカラーリングを繰り返すと

パーマやカラーリングを繰り返すと

パーマやカラーリング剤は、髪の毛にとって良くないと言われます。

 

なぜ良くないのかは、キューティクルが関係しています。

 

キューティクルはシャンプーなどのCMでよく聞く言葉ではないでしょうか?

 

しかしよく聞いていても、実際の役割はなんなの?と思うかもしれません。

 

ここで、キューティクルについても説明します。

 

髪の毛を顕微鏡で見ると、髪の毛はうろこのようになっています。

 

このうろこがキューティクルなんです。

キューティクルの役割

キューティクルには、髪の毛の水分を保護したり、柔らかい髪質を維持する役割があります。

 

パーマやカラーリングをするという事は、このキューティクルを開かせて、パーマ剤やカラーリング剤を奥まで浸透させるという事なんです。

 

そして、髪の毛にある繊維を破壊して髪の毛を曲げたり色をつけます。

 

破壊された繊維は、また元に戻ります。しかしキューティクルは元には戻りません。

 

それでもキューティクルは頑丈で、一回のパーマやカラーだけでは働きを失う事はありません。

 

しかし何回もダメージを与えてしまうと、水分を保護できなくなります。

 

すると、髪の毛がパサパサになってしまうのです。

 

破壊されたキューティクルは、なかなか元には戻りません。パーマやカラーをする時は、そういう事が起こってるんだと知っておきましょう。

トップへ戻る