MENU

パーマやカラーリングを繰り返すと

パーマやカラーリング剤は、髪の毛にとって良くないと言われます。

 

なぜ良くないのかは、キューティクルが関係しています。

 

キューティクルはシャンプーなどのCMでよく聞く言葉ではないでしょうか?

 

しかしよく聞いていても、実際の役割はなんなの?と思うかもしれません。

 

ここで、キューティクルについても説明します。

 

髪の毛を顕微鏡で見ると、髪の毛はうろこのようになっています。

 

このうろこがキューティクルなんです。

キューティクルの役割

キューティクルには、髪の毛の水分を保護したり、柔らかい髪質を維持する役割があります。

 

パーマやカラーリングをするという事は、このキューティクルを開かせて、パーマ剤やカラーリング剤を奥まで浸透させるという事なんです。

 

そして、髪の毛にある繊維を破壊して髪の毛を曲げたり色をつけます。

 

破壊された繊維は、また元に戻ります。しかしキューティクルは元には戻りません。

 

それでもキューティクルは頑丈で、一回のパーマやカラーだけでは働きを失う事はありません。

 

しかし何回もダメージを与えてしまうと、水分を保護できなくなります。

 

すると、髪の毛がパサパサになってしまうのです。

 

破壊されたキューティクルは、なかなか元には戻りません。パーマやカラーをする時は、そういう事が起こってるんだと知っておきましょう。

パーマやカラーリングを繰り返すと関連ページ

女性の育毛
男性と女性とでは当然ながら身体のつくりが異なり、薄毛の原因も違ってくるため効果的な育毛の方法にも違いが出てきます。
女性も育毛を行う事が必要です
既に髪の毛が薄くなってから対策を講じた場合には、効果が十分に期待できません。そのため若いうちから薄毛防止の対策をしておく必要があります。
基本的なことをまずは確認しよう
まずお金をかけて改善を図るよりも、お金のかからないいつもの生活習慣を見直してみることから始めてください。
女性も薄毛・抜け毛で悩んでいます
抜け毛や薄毛の悩みは男性特有の悩みと認識していましたが、現代では女性でも多くの方がこのことで悩まされています。
人間の髪質は、大きく分けて3つあります
自分はどんな髪質なのかを知っていますか?ここでは、人間の髪質はどんな種類があるのか、どうやって髪質を見分けるのかを紹介したいと思います。