アレルギー性鼻炎の基礎知識記事一覧

アレルギー性鼻炎は、ある特定の物質に対して過敏に防御反応が起こるために、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状が現れます。からだの免疫システムと深い関わりがあり、風邪の合併症と似た症状です。

子どものアレルギー性鼻炎の原因は、ハウスダウトによるものが大半です。アレルギー性鼻炎の原因となる物質(抗原)を吸い込むと、体内で抗原を防御しようとするため、抗体という物質ができてそれを攻撃します。しかしこの抗体が増え過ぎると、過剰反応を起こしてしまいます。

子どものアレルギー性鼻炎発症率が年々増加傾向にあります。命に関わる病気ではないものの、鼻づまりや鼻水、鼻のかゆみが気になって熟睡出来なかったり、集中力が衰えて勉強にさしさわりが出ることもあります。

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